2019年7月15日月曜日

庭の収納庫に屋根をつけてみた その3

それでは、実際に作業に入っていきましょう。

屋根の材質を何にするかですが、この場所は、下に人が入るわけではないので、透明である必要はありません。逆に透明にしてしまうと、紫外線が中の物を劣化させてしまうかもしれません。

なので、透明で太陽光が通るのが売りの、ポリカ波板や塩ビ波板は除外されます。

光を通さない材質もたくさんあり、家のような大きなものだと、瓦を使うし、

おしゃれな屋根にしたければ、



オンデュリンもいいかもしれません。



アスファルトシングルも、選び方によっては、おしゃれに見えそうです。

ただ、中古の収納庫に合うかどうかと考えたら、オンデュリンやアスファルトシングルは、オーバースペックな感じがします。

そこで、いたって普通の波板にすることにしました。金属の薄い板を並々にした、あの波板です。値段もめちゃめちゃ安く済みます。

ウキウキ感もおしゃれさもありませんが、これなら、作業小屋を作ったときの、端材があり、費用も掛かりません。

 作業小屋を作ってみた

屋根の材質は、悩みましたが、結局おしゃれさもウキウキ感もないものの、端材のある波板に決まりました。

次回制作に入っていきます。