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2023年7月13日木曜日

メダカタワーを作って設置してみた

作業を続けます。


作業中にできてしまったヒビも、



屋外でも、水場でも使用できるこのテープで補修できました。

作業としては、蓋に穴を開けるだけなので完了です。


設置してみました。

ちょうどいい台がなかったので、その辺にあった容器を台にしています。

容器内が水で満たされた状態で、かつ開口部が水の中にあれば、中の水が出ていくことはありません。

物理法則のようですが、理由はよく分かりません・・・。


こんな風にケースの中にメダカがたくさん入ってくれます。

無理矢理誘導したわけではないのですが、いつ見に行ってもだいたいメダカが中にいます。

測定したわけではないのですが、中の水は池よりも温かいのではないでしょうか。

温められた水が高い所に行くのもそうですが、全面が透明なので、太陽光でも温められそうです。


光の反射で見にくいですが、右側にメダカが集まっています。

これはちょうど太陽の方向です。

100均の材料なので、いつまでもつか分かりませんが、ここで温まって、冬場の寒い時期にメダカが池で元気にしてくれているといいなと思います。

2023年7月11日火曜日

メダカタワーを作ってみた

やることが決まったので、材料の調達です。

こういう思いつきDIYでは、100均がとても役に立ちます。

近所のダイソーに行ってみました。


ありました!!100円ではありませんでしたが、結構大きなケースが手に入りました。

蓋が付いていて、28cm×19cmもあります。

これだけ大きければたくさんのメダカが入れそうです。


わりと薄い素材なので、蓋を付けておいた方が強度が出せると思ったので、蓋に大きな穴を開けます。

薄いので、カッターを何度か滑らせると簡単に穴が開きました。


少し事故が起きましたが、そんなに問題はなさそうです。

これでもう1つ買いに行っていたら、100均で購入した意味がなくなります。

穴の縁にヒビが入ってしまったので、補修テープを貼っておきます。



私は家にあったこれを使いました。



ゴリラテープや接着剤も粘着力がすごいと聞きますので、これでも大丈夫だと思います。

2023年7月8日土曜日

池のメダカをぬくぬくと育てたい

メダカの住環境を整える方法を考えています。


画像の下側が道路側です。

池は生活必需品ではないし、小さくて見栄えのするものでもないので、家の裏側に作りました。

裏側に作るということは、日当たりもあまりよくありません。

特に家の裏側の方は夕方くらいにしか日が当たりません。

少しでもメダカが住みやすくなるようにと、太陽光パネルで動くポンプを使って、水を循環させるようにはしていますが、それでも冬場の水温は低いと思います。



何かいい方法はないかと考えていたら、ネット上で楽しいことをしている人たちがいました。

どうやら「メダカタワー」などと呼ばれているもののようです。

商品としてメダカタワーが出てこなかったので、それっぽい画像を載せておきます。

透明な容器を水面より上に設置し、中に水が満たされていればその中にメダカが入ってきて横から観察できる、というもののようです。

水槽でなら横から見るのが当たり前ですが、池で飼うと上からしか見えないので、タワーを設置することでメダカを身近に感じられるのでしょう。

メダカを温めてあげたいと思いながら見ていたから思いついたのだと思いますが、温かい水は上の方に集まり、冷たい水は下の方に集まります。

大きめの容器でメダカタワーを作れば、タワー内の水は少しは温かくなり、メダカの居心地も向上するのではないでしょうか。

2023年7月6日木曜日

我が家の池

我が家の庭の片隅には小さな池があります。

私が庭に穴を掘って作りました。

1代目は、防水セメントで固めて作ったのですが、地震などの影響か漏水がひどくなって、生き物の命が脅かされる状況になってしまいました。

そこで、プールライナーを使って2度目の池を作り、現在まで癒しの場となっております。


そんなに頻繁に池をのぞくわけではありませんが、たまに見に行くと、メダカが群れで泳いでいたり、底の方ではミナミヌマエビが何かをツマツマしていたりしてかわいいです。







この前は、長男が三男といっしょに近くの用水路でドジョウをつかまえて来てくれたので、掃除屋さんとして池に入れています。

ドジョウは全然姿を見せないので安否確認はできていませんが、以前より水が濁っていることが多いので、多分ドジョウが元気にしているんだと思います。

なお、我が家の池は、


こういう場所にあります。

太陽光は昼過ぎからでないと当たりません。

夏場は水温が上がりすぎる心配がないので安心なのですが、冬場はメダカにとってつらい季節になっているかもしれません。

元々メダカは日本で生息する生き物ではあるので、冬でも大丈夫だとは思います。

でもできるだけ居心地のいい場所で元気に育ってほしいと考えてしまいます。

2023年3月18日土曜日

メダカの鉢カバー完成!!

天面を貼れたら、形は完成です。


仕上げたら写真を撮ろうと思っていたら、父がすでに塗料を塗り始めていました。

こういう場合の塗装は、木材保護塗料が良いと思っています。

塗膜を作る塗料で塗っておくと、塗膜が劣化して剥がれた所から水分が中に入ってきてしまいます。そうなると木材は中から腐朽していってしまうので、経年劣化していく中で状態が悪くなっていってしまいます。

木材保護塗料なら、浸透性の塗料なので、木の内部に染み込み外からの腐朽や劣化に対応してくれます。

劣化も外からしていくので、対応もしやすくなります。


実際に置いてみました。

塗料の色は階段とそろえたらよかったのですが、階段の方は父が塗料を間違って買ってきた塗膜を張る系の塗料だったうえに色が気に入らなかったそうなので、色違いになりました。


カバーもしっかりしているし、上部の曲線もそれなりにフィットしました。

その後水温を調査したのですが、真夏の昼間でも20度台にとどまったので、メダカにとって過ごしやすい環境になったと思います。

この後、写真は撮っていないのですが、ソーラーパネルを使った噴水を購入し、鉢の中に設置しました。



とは言っても噴水状にすると、水が鉢から飛び出してしまうので、少し工夫をしました。

水を吸う部分にパイプを延長して底の方から水を吸い上げ、上の方と攪拌できるようにしました。

水が循環すれば、微生物の活動も活発になり、水の浄化の役に立てるのでは?と考えました。

素人の考えなので、うまくいかないかもしれませんが、メダカの住環境を整えるために、今後も創意工夫を続けていければと考えています。

2023年3月16日木曜日

板を貼っていこう

骨組みができあがりました。


階段と大きさを合わせたので、出幅もそろっていて気持ちが良いです。

続いて板材を貼っていきます。



未乾燥なため、乾燥する過程で反ったりねじれたりすることもありますが、屋外で使うなら問題ありません。

表面がザラザラしているため、サンダーはかけておいた方が塗料を塗るときに楽ができます。

ザラザラのままだと表面積が広くなるからか、塗料の消費量も多く、また時間がかかります。


板同士の隙間をそろえたかったので、作業小屋にあった金属の部品を使いました。棚受けでもなさそうなので、コーナーの補強材でしょうか。

とにかくこれを挟むことで、板同士の隙間を調節しました。



最後に天面です。板に鉢の上部の曲線を写しとります。

板を載せて内側から鉢に合わせてなぞるだけです。

そのままカットすると、鉢の上部が隠れてしまうので実際にはその線の3cmほど外側をカットしました。

幅の狭い板材だと、1枚ずつ加工できるので楽にカットできました。

1枚物の板で加工するとなると写し取るのも大変だったと思います。