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2024年7月13日土曜日

はしごの完成

銀白化は、木材的には劣化なのですが、経年劣化としてかっこよく見えることもあるので、BRIWAXはそこを狙ったんだと思います。

たしかに屋外では、つやつやのきれいな木材よりもがさがさした古めかしい木材がかっこよく見えることもあります。

実際にBRIWAXを塗ってみましょう。



ワックスを見ても、渋みを感じられません。メタリックな感じに仕上がってしまうんじゃないかと心配になります。

はしごが宇宙船みたいになったらどうしよう・・・。



宇宙船のようにはなりませんでした。

木材の地肌は出るので、ツヤツヤの銀色ということはありません。

が、木材自体の色が見えるので、「銀白化」でもないように感じます。

もう少し屋外で成長させてカスカスになったところに塗りこんだ方がよかったのでしょうか。

シルバーグレイに関してはもう少し実験が必要なようです。

最後に設置ですが、支柱の上部に100均で調達したL型の金具を取り付けて、2段ベッド本体とはそれで取り付けます。


がっちりと取り付けられました。

ガタつきもありませんし、子どもが上り下りしても不安に思わなかったようです。

色は・・・、きれいには見えませんがまあ見せる場所ではないのでよしとします。

子どもたちが安心して上り下りできるようになり、三男にとっても安心してのんびりする場所が確保できました。

2024年7月10日水曜日

はしごに塗装したい

踏板が取り付けられました。



寝室で、普段だれにも見せない場所なので、塗装で実験してみることにしました。

というのも、よく使っているBRIWAXに新色(当時)がでたのです。


基本的に木材に着色して仕上げたいときには、BRIWAXをつかうのですが、ネット上で今までに見たことのない色を見つけてしまいました。

木材は屋外に置いておくと、雨水や紫外線の影響で油分が抜けて銀白化します。

我が家のウッドデッキも


作りたてはこんな色でしたが、



こんな風に変化しています。

見ていただきたいのは、パーゴラの建物側の柱です。

他の所は太陽光にも雨水にもさらされて銀白化しているのですが、2階バルコニーの下に入る部分だけ、色が茶色いです。



屋外に出すということで、たった1~2年でこれだけの変化が出るんですね。

2024年7月6日土曜日

踏板の取り付け

踏板を取り付ける準備を進めています。


両側の支柱で高さがそろっていないと踏板がガタガタになってしまうので、高さを測って取り付けます。


両側に取り付けることができました。

こうやって並べてみると、まだ踏板は付いていませんが、はしごのように見えます。

で、角度もだいたい思っていた通りになりました。

踏板を取り付けていきます。


踏板は角度計算をしなくてもいいので、同じ長さにカットして取り付けていくだけです。

また、踏板の下に支えがあるので、耐荷重も高まっているように思います。




高さも一致しないので、購入はしませんでしたが、市販品のはしごは、踏板に支えがついていません。

板の厚みや取り付け方などで耐荷重を稼いでいるのでしょうか。


2024年7月3日水曜日

踏板を取り付ける準備

はしごが使いやすくなるように、角度を設定してカットしています。



この角度で床に接すると、子どもでも安心して登れるはしごになると思います。

またこれ以上ゆるやかにしてしまうと、はしごが部屋に収まらなくなるし、緩やかすぎると下方向に荷重がかかりすぎて、ダメになってしまう気がします。

それでは木材が切り出せたので、実際に組んでいきたいと思います。



使用する木材がSPFの1×4材なので、普通にはしごを作ると強度がでなさそうです。

そこでこんな形の木材を切り出しました。

幅は1×4材のままで、斜めにカットしてあります。

角度は最初に支柱をカットしたのと同じ角度です。


両側の支柱に、切り出した木材を取り付けていきます。

角度が合うようにカットしているので、はしごを設置した時に木材の上下の辺は水平になります。

この木材の上に踏板を取り付ければ、側面からビスを打つだけよりもしっかりと体重を支えてくれるはずです。

2024年6月29日土曜日

三角関数を使って

パイプでできたシンプルな二段ベッド、はしごの上り下りを安全に、怖さを感じないでできるようにするために、はしごだけDIYすることになりました。


ベッドの横に水色のマットが見えるのですが、私はそこで寝ています。

部屋が狭いのと子どもたちの落下が心配なので、本当はもう少しベッドに寄せて寝たいのですが、はしごのせいで寄せることができません。

なので、DIYではしごを作るなら、こちら側に取り付けてベッドに寄せて布団を敷けるようにしたいと思います。

まずは作業小屋に行って、廃材・ストックを物色します。

SPFの1×4材の6フィートが2本あったので、それを側面の板にして、踏板はこれまた廃材の1×4材を使おうと思います。

はしごをつくるときに一番頭を悩ませたのが、角度の計算です。

子どもが怖くなく登れるようにするにはできるだけ会談がなだらかな方がいいです。

が、あまりなだらかにすると、板の長さが必要になるし、ななめになればなるほど垂直方向に力がかかってしまい、強度も心配になります。

また、ベッド本体とも離れていってしまうので、部屋に収まらなくなる心配もあります。

そこで、どの程度の角度だと部屋からはみ出さないかを考えて角度計算をしました。

三角関数なんて、現役のころは何に使うのかピンときていませんでしたが、ここにきて使えています。

まあ、計算の仕方なんて覚えてなくてもネット上から探し出して使えていますが・・・。


下をこの角度で切りました。

本当に計算通りにうまくいくのかドキドキですが、自分を信じて進めていきます。

2024年6月26日水曜日

パイプ製のはしごが怖い

二段ベッドが届いたので、作成しました。

次男と三男といっしょに作成しました。

二段ベッドの組み立ては、DIYという認識ではなかったので、写真は撮っていませんでした。


これが完成後すぐの状態です。

完成後すぐなのに、子どもたちはテンションが上がって、すぐにマットや布団やゲーム機のリモコンなどを配置しています。

運用し始めてから気になったのは、はしごです。


本体に合わせて、シンプルな作りのはしごです。

特に構造上の問題は感じないのですが、上で寝ると言っている三男が、このはしごだと怖く感じるようです。

たしかにはしごの乗る所が細いので、足を滑らせる危険性はありそうです。

じゃあ下で寝たら、とも思ったのですが、本人の希望を叶えるための二段ベッドなので、そこはぐっとこらえてはしごだけでもDIYすることにしました。

2024年6月22日土曜日

ベッド探し

三男にベッドはどうかと確認してみると、うれしそうな反応が返ってきました。

ただ、両親としては、ロフトベッドを買って、その下に入り込むスペースがあればそこが隠れ家にもなるかな、と思っていたのですが、三男は二段ベッドがいいと言い張ります。

理由を聞くと、にいちゃん(次男)といっしょに寝たいそうです。

ちなみに三男は、次男のことは○○にいちゃんと呼ぶのですが、長男のことは○○くんと呼びます。

長男も兄ちゃんと呼んでほしいのですが、一度ついた習慣は代えられないようで、ずっとにいちゃんとは呼んでもらえていません。

あわよくば、ロフトベッドの下を自室にしてしまえば、などと考えていたのですが、言い出すとがんこな三男の希望で、二段ベッドを購入することになりました。



私の二段ベッドのイメージはこんな感じのものです。

自分自身子どものころに、知り合いから譲ってもらった二段ベッドで寝ていたのですが、木製で柱ががっしりしていたのを覚えています。

ただ、木を使っていて強度をだそうとするからか、値段も高くなっています。




結局、値段と相談しながら探すと、こういうパイプのベッドが出てきました。

まあ考えようですが、シンプルな作りの方が大きくなってからだと飽きが来ないかもしれません。

しかも購入したものは、二段を別々に分けて使うこともできるというものだったので、子どもたちが分かれて使うこともできるだろうということで、購入に踏み切りました。

2024年6月19日水曜日

三男のスペース探し

三男の居場所について考えていきたいと思います。



これが三男の秘密基地です。

けっきょく2階だったのと、中で動き回るには狭かったのとで、あまり活用はされていません。

さみしい気もしますが、無理やり使わせるものでもないので、仕方ありません。

単純に一人で寝たいのであれば、部屋を与えればいいのですが、2階には3室あって、長男と次男の部屋、それと私と妻と三男の寝室として使っているので、彼が一人になれる部屋はありません。

しかも小学校低学年の彼が一人、というのも心配な気がします。

この辺はお家によっては小学校低学年でも一人で寝てたりするとは思うのですが。

そこで、同じ部屋にいながら自分だけのスペースを確保できる方法を考えました。

間仕切りなども考えましたが、部屋が狭いため実現は難しそうです。



こういう物が置けたら間仕切りのこちらと向こうで、空間を分けることができるのですが、こういう棚が入ると寝るスペースがなくなってしまいます。

そこで次に考えたのがベッドです。



これは売り物ですが、木の素材なら自分でも作れそうな気がします。

しかも高さが変化するので、ベッドの上は自分のスペースになるのではないでしょうか。

2024年6月16日日曜日

三男が自分だけの居場所を欲しがっています

これは、2024年2月のDIYです。

三男はまだ小学校低学年なので、父・母と一緒に寝ています。

けっこう寝相が悪いので、間で寝ていたはずが気づいたら違うところに移動していた、なんてこともよくあります。

そんな三男があるとき、
「ぼくさぁ、隠れ家みたいなスペースが欲しいんだよね。」
と言い出しました。

そういうスペースは作ってあるじゃないかと思い、本人に伝えました。


2階の階段の前辺りに小屋のようなものを作ってあるので、そこに行けばいいじゃないかと言いました。

すると、
「あそこで寝てもいい?」
と聞いてきます。

階段に近いこともあるし、寝るには狭い気がしたので、

「寝るのはちょっと難しいかなぁ。」
と答えると、
「じゃあ、やっぱり寝れる基地が他に欲しい」
と言ってきます。

どうして急にそんなことを言い出したのかな、と思っていると、
「ゆっくり一人で過ごしたいときもあるんだよ。」
と言っております。

歳の離れた兄2人に父と母、みんなが三男のことが大好きで、あれやこれやとかまってしまうので、疲れることもあるのでしょうか。

妻の見立てでは、ゲームや you tube が目的ではないか?ということですが、それもありそうな気がします。

その後、三男は両親と離れて、リビングの端の方で寝たりしていましたが、やはり目の行き届かないところだと、夜中までゲーム三昧、なんてことも出てしまいそうです。

子どもには子どもの自由な時間も必要だと思うし、みんなにかまわれずに一人でのんびり過ごす時間も確かに必要だと思います。

ただ、小学生なのであまり離れたところにいるのも心配でもあります。

そこで三男の居場所づくりを目標にDIYができればと考えました。

2024年4月23日火曜日

お菓子工房復活!!

最終仕上げの段階です。

依然として写真が少ないのですが、部屋の真ん中を流れる排水溝をきれいに整えます。

コンクリートをはつった段階では、ガタガタだったので、その後セメントを流しなだらかに整えました。


まだガタガタなところもありますが、排水溝の中なので目をつぶって進めます。


この部分を通って、水は排水されます。

この排水口にはワントラップがあるので、下水のにおいは遮断されています。

排水溝周りのコンクリートは、グレーチングがきれいにはまるように調整されています。

この後、画像はありませんが、コンクリート用の塗料で表面を塗装しました。



ガタガタはなくなりませんが、多少は滑らかになったはずです。

保健所の方の検査の後、手洗い用の水洗を自動式にしないといけないと言われて、慌てて自動水栓を探しました。



取付時の画像もありませんが、電池式の自動水栓を無事に設置できました。


グレーチングも無事に設置でき、水もしっかり流れてくれました。


作業台や資材なども無事に運び入れ、これでお菓子工房復活です。

時間もかかったし、夏場の暑い中での作業だったので、体力もかなり消耗しましたが、最終的にけっこうな技術力を求められる作業を終了することができました。