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2020年7月14日火曜日

リビングの収納の扉を外してみた その4

棚板の加工をしていきます。


板の上に載っているのが、リメイクシートです。

これも全く同じ色、木目のものは手に入らなかったので、店頭でめっちゃ悩んだ上にできるだけ近い色の物を購入しました。

こだわった場所に貼るなら、これくらいリアリティのあるリメイクシートが良いなと思いますが、今回は見えなくなるところなので、妥協しました。


リメイクシートのサイズ的に、板よりも大きいので、前側は板を巻き込むように貼り付けます。

他の面は見えなくなるので、上面だけ貼り付けて、余りはカットしようと思います。


後側はリメイクシートの端に合わせて貼っていきます。


貼っている途中は悪戦苦闘していたので、写真がありませんが、何とか貼り終えることができました。


前面は、裏面まで貼り付けてあります。これで前から見ても変には見えません。


かごがあると、中が見えてもごちゃごちゃして見えません。

もう少しスペースがあるので、また今後、そこにもかごを入れて、統一感を出そうと思います。

2020年7月11日土曜日

リビングの収納の扉を外してみた その3

扉の取り外しが完了しました。


スライド蝶番だったので、少し時間はかかりましたが、外すのは簡単にできました。
スライド蝶番には、棚枠を全て隠す「全かぶせ」タイプと、棚枠を半分ほど隠す「半かぶせ」タイプと、棚枠を全部出す「インセット」タイプがあります。

また、扉側は穴を掘って、丸い形状の部分を埋め込まなければならないのですが、その部分の大きさにも違いがあります。

大きければ大きいほど、扉の重量が重くても耐えられるようです。


扉が外れると、スッキリします。

ただ、棚板の枚数が1枚では、空いたスペースが大きすぎて、もったいなく感じます。

そこで、棚板を1枚追加しようと思います。


棚板用の板を買ってきました。

パイン集成材です。同じ厚さの板がなかったので、似た厚さの物を選びました。

サイズは測ってから行ったので、ホームセンターのカットサービスで、ぴったりのサイズにカットしてもらっています。

2020年7月9日木曜日

リビングの収納の扉を外してみた その2

リビングの窓に面したカウンターテーブル下の収納を見せる収納化することが決まり、収納用のコンテナやバスケットを探しているところです。

実際に使ったものと、少し雰囲気が違うのですが、こんな感じのバスケットを購入しました。

私が好きな

こういうコンテナは採用されませんでした。

それでは、見せる収納化していきたいと思います。


こういう収納の扉では、スライド蝶番というタイプの蝶番が使われています。

開閉のときに、扉の板がスライドしながら開閉するため、必要最小限のスペースで開閉できたり、閉めているときに棚の枠の部分が見えなかったりという利点があります。

普通の蝶番と形が違うので、少し戸惑いますが、触る場所を間違えなければ、問題なく取り外せます。

まず扉は、左側のネジを緩めて取ると、外すことができます。

その後も、付いているネジを順番に外していくと、取り外すことができます。


はい、取り外せました。

ネジ跡が少し気になりますが、今回は特に気になる所ではないので、そのままにしておこうと思います。

2020年7月7日火曜日

リビングの収納の扉を外してみた その1

これは、2019年4月のDIYです。

我が家には、カウンターテーブルがあります。カウンターといっても、キッチンに向かってのカウンターではなく、窓際に置かれているテーブルです。



家を建てたときに設置してもらったもので、収納の上に天板を渡してもらい、カウンターテーブルにしていました。

写真が途切れていますが、右側にもう1つ収納があります。


左と真ん中の1つずつの収納は、長男と次男が学用品を入れて、隙間の部分で宿題をするという想定だったのですが、この収納に小学生が荷物を詰めるのは難しく、断念して私の仕事部屋に簡易学習机が設置されました。


なので、ここには家族全員の物が詰め込まれてしまっています。左と真ん中の2つは、妻の荷物がある程度整理されて収納されているのですが、右側の扉2枚分の収納には、いろんなものが突っ込まれています。

お客さんが来ているときに、子どもが急に開けようとして、阻止する、などという流れになってしまっているのは、扉がついていて油断しているからだ、という結論に至りました。

そこで、この収納の扉を外してしまい、見せる収納に変化させたいと思います。

「見せる収納」と検索枠に入力して検索すると、こういう収納グッズが出てきました。

要するに、棚に直接物を並べるより、コンテナなどに入れて収納する方が統一感も出るし、散らかって見えない、ということなのでしょう。

ただ、このコンテナは、我が家のリビングの雰囲気に合わなさそうです。

どちらかというと、こういうバスケットの方が、合う気がします。

家の中に置くものや色合いなどは、妻任せにしているので、今回の収納用コンテナも妻に任せることにします。

2019年11月16日土曜日

キッチンストッカーを使いやすく改造してみた その7

2つ目の作業に入っていきます。



1つ目と同じように板を外して、角材をカットして、スムーズに作業ができるように、角材を角を削っておきました。



特に外側の角を念入りに削ってあります。



そこは、強度をあげるために、合板を使いました。
針葉樹合板の端材です。

仮置きがうまくいったら固定します。今回は床板が抜けると困るので、コーススレッドで固定しました。








コーススレッドの長さは、固定したい材料の厚さの2倍くらいを目安にしています。

針葉樹合板は12mmなので、25mmを使いました。


床板を固定したら、角材が通る部分に穴を開けておきます。


こちらのストッカーも、外から見ると何も変わっていないように見えます。


キッチンにストッカーが帰ってきました。


生活感が出てしまうので、掲載しない方がいいのかもしれませんが、2段のストッカーの上の段です。

外せば下の段の中も見れるので、使い勝手が良くなったそうです。ちょっとした工夫で、使いにくかったものが使いやすくなるのが、DIYの良いところだと思います。

2019年11月15日金曜日

キッチンストッカーを使いやすく改造してみた その6

前回で、上の段の底の支えになるチキンネット張りまで終わっています。



これで、野菜を並べても、底が腐ってしまうことなく使えそうです。

ただ、このままだと、チキンネットが邪魔で角材がささりません。なので、チキンネットの角の部分に穴を開けていきます。



その後、角材がスムーズにささるように、角を丸めておきました。

こういう作業では、サンダーが便利です。

下の板状の部分が細かく振動して、板の部分にはられた紙やすりで木を削っていきます。

このサンダーはけっこういいもので、木くずを回収するバッグも付いていて、周りを汚さずに済みそうです。

ゴンゴンぶつかっていると、早く壊れてしまったりするので、できるだけ長く使ってもらえるようにするための工夫です。



重ねてみましたが、見た目は前の状態と変わりません。

でも、すきまからネットが見えると思います。

これで、上下2段に分けて使うことのできるキッチンストッカーになりました。

ただ、野菜を入れたときの強度に不安があったので、支えを1本入れておきます。


薄い板1枚ですが、これが入ることで、たわみにくくなりました。

3つのうち、1つはペットボトルなどを入れて、深いままで使うので、残りはあと1つです。

そちらの方には、野菜はストックせずに、重たい食材なども入るようにしたいので、底は板貼りにしようと思います。