上に乗っているのが、杉の未乾燥材で、下の方が桐の集成材です。真ん中の薄い板は、底板用のベニヤ板です。集成材は、もともとツルツルなので、そのままでいいですが、ベニヤ板と特に杉の未乾燥材はザラザラなので、やすりがけをしていきます。電動サンダーがあると便利です。
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続いて枠の組立です。ネジは目立たないようにしたいので、接着剤と隠しくぎで作業を進めます。圧着のために、クランプも使いました。
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しかし、ここで痛恨のミスが発覚します。
本当は、376mmのサイズでカットしてもらっていたはずなのに、長さが足りません・・・。お店に苦情を言いに行こうかと思ったのですが、なんとなく、376と書く所を慌てて書いて、370と書いた気もします。
ちゃんと書いていたとしても、字が汚くて見えなかったかも知れません。なので、ありもので何とかすることにします。この集成材をカットしてもらった端材があるので、それをサイズを合わせて固定しておきました。
目立たない所で良かったです。続いて、箱の作成です。
ここが唯一DIYっぽい所でしょうか。杉材の一部にトリマーで溝を掘りました。
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トリマーを使うと、きれいに溝が掘れます。この溝にベニヤ板をはめて、底板にします。
組み立て中の画像がなかったので、いきなり完成画像です。サイズをしっかり測って、正確にカットしてもらっているので、ずれなく、きれいに収まりました。ちなみに、コーナーは電動サンダーで丸くしてあります。
塗装は、BRIWAXのジャコビアンです。しっかり磨きをかけると、焼いたように見えます。木目と光沢がきれいですね。
取っ手を付ければ完成です。実家に持っていくと、さっそくあふれかえっていた紙類が
収納されていきました。使い勝手も悪くないようで、母親にも喜んでもらえました。
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